名刺のデザイン・制作

豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市・岡崎市の名刺デザイン【アイスタイルデザイン】

名刺のデザイン

ネット社会となった現在でも名刺交換はビジネスの入口として主流です。自分のことを相手に印象付ける上でも物言わぬ名刺の存在を「アイスタイルデザイン」は最も大切に考えています。職業柄もありますが、手にした時の紙の質感や厚みで相手の印象を感じます。大きな会社の社長さんなのに「えっ?この紙のこの厚み?」と手の感触を疑ってしまうなんてこともあります。そんなに気にしないのが普通かもしれませんが、こう感じる人がいる以上、他の方でも感じる方はいるのではないかと思います。

豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市の名刺デザイン【アイスタイルデザイン】

そんなこんなで名刺はどうしても軽視される傾向にあります。自分で作った名刺を頂くこともあります、それはそれで別に問題はないのですが受け取った側が「あれっ?」と思わせてしまう、「すいません、自分で作ったもので…」と少し申し訳なさそうにお渡しする方もお見えです。そんな風にお渡ししている方は一度、デザイナーに相談してください。一期一会、その出逢いから次のビジネスチャンスに繋がることもないとは言えないのです。自信をもってお渡しできる姿勢こそビジネスの次の扉を開く鍵になるなんて考え方もありかと思います。

こんな考え方もあります

なんの特徴も、印象に残らない名刺より受け取った後にそこから会話が生まれる仕掛けをするとか、思いっきり自己主張しちゃうとか…もう二度と会わないかもしれないなら良い意味での爪あと残すとか…パッと見た瞬間何屋さんかわかるのも大切です。名刺を渡す時は、きっと初対面です。お渡しするお相手はあなたのことなんか何も知らないのです。

組織としてでなく、あなた個人に興味を持ってもらう名刺

そこから始めるのはひとつの考え方だと思いませんか?

かくゆう「さんた」も…

わたくし「さんた」をご存知の方はあまり信用していただけませんが(泣)、顔に似合わず「初対面は大の苦手、超がつくほどの人見知り」です。アイスタイルデザインの代表ですが、サラリーマンの時はかごの中にいたので、社外の方とお会いする機会は皆無でした。狭い世界で生きてきたので気は楽でしたが、今となってはもう少し人慣れしとけばよかった…なんて反省しています。

豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市の名刺デザイン【アイスタイルデザイン】

そんなこんなで、名刺には話せない自分に変わって「自己主張」してもらっています。この名刺はお渡しする時は折ってあります。お渡しすると厚みがあるので「?何枚か重なっている…」と反応していただけます。これをお渡しすると必ずと言っていいほど開いていただけます。

豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市の名刺デザイン【アイスタイルデザイン】

左側に開けます。開くと中面はこんな状態になっています。左に業務案内、右側はさらに上に開けるようになっています。

 

豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市の名刺デザイン【アイスタイルデザイン】

すべて開くとアイスタイルデザイン「しずく企画室」発行の季節誌しずくのご案内があります。こんな風に仕掛けのある名刺って楽しいと思いませんか?ここまで手の込んだものでなくても、たかが名刺交換でも受け取った側に印象を残せる機会にもなるのです。裏面はさらに必要な情報を入れることで名刺としての役割をしっかり果たせています。

少しのことですが、何もないよりは随分と印象が残ります。情報はその後にゆっくりみていただけるとこも多く、お問合せに繋がった事例もあります。この他にも、2つ折りやサイズの違うタイプの名刺など様々な名刺をご提案可能です。ぜひ一度お問合せください。

■アイスタイルデザインの制作実績