アイスタイルデザインでは内容やご希望に応じて様々タイプの名刺をご提案させていただいています。職種はもちろん、2つ折や3つ折などご希望に応じて培った経験でお客さまと共に名刺を楽しみながら制作させていただいています。お気軽にご相談ください。アイスタイルデザインの名刺に対する考え方はこちらです。
名刺デザインもいろいろです
企業・会社などのビジネス名刺デザイン


★わかりやすいことが重要
会社名と職業がはっきりわかるこのタイプが一般的です。職業を認識していただくための名刺となります。デザインは様々な見せ方が考えられますが、名刺の本来の目的は「職業」と「名前」がわかることが重要な要素となります。
【デザインのポイント】企業や会社の場合は、不動産=家という感じでロゴなどのイメージを構成する要素があると職業やその職種をパッと認識してもらいやすくなるので、構成する重要な要素は意識することがポイントになります。
農家さんなどの名刺デザイン


★生産品目を知ってもらうほかの要素を準備
農家さんの場合は、職業というよりは取り扱っている品目、品種などを全面に出すことでイメージを強く持たせることをオススメしています。上記は、裏面に栽培品目とその時期がわかるように表示しています。別のものを作っているということも理解してもらえるので別のビジネスの可能性を含んでいます。


ミニトマトの農家さんのですが、品種がわかるようデザインの中に画像として要素を踏め込んであります。間接的に知ってもらう方法としてホームページやFacebookやInstagramなどのSNSへのアクセスを促す仕組みのある名刺です。
【デザインのポイント】名刺交換をするビジネス的な接触の場合は、ほとんどの場合、生産品目をすでに知っていることが多く、二次的に理解を深めてもらう要素を増やすことを意識したデザインをお勧めしています。QRコードにパラメータを埋め込むことでgoogleアナリティクスでアクセスの確認ができるなど、様々な可能性をつけることでより意味のある名刺になります。
ショップカード「名刺込」としてのデザイン
★手渡しで他のお客さんを呼んでくれるツール


お店の宣伝やPRを含めたショップカード的な要素も多くあります。情報の整理と共に、お店の雰囲気や提供メニューなどからヒントをいただいてデザインしています。この名刺の場合は情報の提供をホームページ、Instagram、Xといったオウンドメディアをフル活用されるとのことでそれぞれにアクセスできるQRコードを設置して情報発信するという主流のタイプでの「ショップカード込」タイプの名刺でデザインされています。


【デザインのポイント】有名な施設にあるお店の場合は細かな場所の説明は必要ないと言えます。逆に有名な施設=自分のお店がリンクされやすくなりますのでそれを意識すると印象に残りやすく役立ちます。ショップカード「名刺込」の場合には内容の更新などでホームページが加わることもありますので次の展開も考えながら制作することも重要なポイントになります。
例えば、「〇〇図書館正面!」とか「△▼スーパー店舗内!」など有名な施設がある場合はそれを入れることでついでのご来店や目印として細かな説明を省けることで、別の要素を増やすことができるなどちょっとした工夫で、印象のあるものができます。
※ショップカードについてもう少し知りたい方はこちらから
★ビジネスとプライベートを考えた名刺デザイン
アイスタイルデザインでは、利用用途やお渡しするシチュエーションをお聞きして、場面・場面で最も最良と思われるようにご提案しています。個人でお渡しする、ビジネスとしてお渡しする、それぞれで必要に応じて入れる要素をお聞きした上で、適切と思われる要素を入れたり引いたりして、ご提案しています。名刺と言えどもしっかりした確認やご提案を心がけています。名刺とショップカードの違いとしては「営業時間・定休日」などお店の情報を盛り込む場合が多いというところです。


その結果、お店で渡すものとは別にプライベートで別のタイプも欲しいということになって、使い分ける選択をするお客様もいます。特にお店がメインの場合にはInstagramのようなSNSを活用して営業日や最新情報などを併せて確認できるようにQRコードなどを設置する傾向が高まっていることも注目すべき点です。


(上がお店がメインの名刺、下がプライベート用名刺です。)
【デザインのポイント】携帯電話番号を入れるか入れないかという違いですが、ビジネス的な要素としてお店の営業時間外に携帯電話での連絡ができる、できないはチャンスをつかむ必要な要素としての見極めです。それぞれの職業や働き方によって決める必要があります。
国際的な名刺デザイン


★要素の見え方を統一
ケースバイケースですが、国際的なビジネスを展開する場合は、必要な要素を精査し表裏の見え方を統一することで構成する要素は統一する方がわかりやすいと思います。
【デザインのポイント】ビジネスチャンスを逃さないように、必ずメールアドレスは必須項目だと思います。もちろん、それ以外にも後日連絡が取れる要素を入れることをお勧めしています。
個性的で動作を必要とする名刺デザイン
★開いてもらうという重要な動作



横タイプの2つ折です。折った状態は通常サイズ。上に開くタイプです。構成としては「表面」→「(開いて)中面」→「裏面」という順番で見る、もしくは「表面」→「裏面」→「(開いて)中面」という具合に手に取った方がどうような動作を想像しつつ、開くという行為を裏切らない仕掛けが理想的だと思います。ひとつの物語を構成するイメージでデザインすることを心がけています。
★開くにさらに一工夫の名刺デザイン(窓の効果)



縦タイプの2つ折です。折った状態は通常のサイズ。上のものと同じ上に開くタイプです。構成は縦も横も同じです。違いは表面の男性の顔の部分は実際は丸く抜いてあり、中面の顔の部分が窓から見える仕組みになっています。名前の近くに印象的な写真を入れ、開くと同じ顔があるという仕掛けです。こちらの名刺も早い時期からホームページのQRコードと検索窓を設置してオウンドメディアに誘引する努力を続けられています。
【デザインのポイント】
開くタイプは、先記の通り、開くという動作が印象を残すばかりではなく、会話や後日改めて内容を見る可能性が、通常の名刺と比較すると大きくなるということです。また画像を入れることで名前と顔が一致しやすいという効果があります。
ひと口に「名刺」と言ってもいろいろなタイプで個性や印象を残すことができるアイテムが「名刺」です。アイスタイルデザインで名刺を一緒に作ってみませんか?いろいろなご提案で楽しく名刺を仕上げていけますよ(^^)
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