(冊子・会社案内・社内報・社外報)ページものあれこれ
ページものというと冊子もしくは書籍のようにページ数が8ページをこえるものをアイスタイルデザインでは呼んでいます。決まったフォーマットに流し込むようなものから、全ページたくさんの「特集」を組むもの、写真集のようなもの…と多種多様です。
最近では社内で「社内報・社外報・会社案内」などを製作する企業も多くあるようです。しかし、実は社内での製作にはリスクもあることをご存知ですか?
というのもこの業務が実務との兼務であることが多いということです。小学校の時などに「壁新聞」を作った経験があると思います。そうなんです、この業務は「得手・不得手」がはっきりする業務なのです。率先してできる子と敬遠する子がいたと思います。文章を書いたり、レイアウトを決めたり、挿絵を描いたり…これは一般的に言うと「デザイナー」「コピーライター」「イラストレーター」を使って行う仕事になるということです。
例えば、事務員さんだから、営業さんだから、現場の人だからっていうことではなく、才能だったりセンスが必要な業務になるのです。そして得意な人が万が一いたとしてもこの方が退社されたら突然、業務ができなくなるリスクがある事を忘れてはいけないのです。
ページもの(冊子)は本来、多くのプロの手が必要です。
そうなんです、ページもの(冊子・社内報・社外報・会社案内)って、壁新聞の例のように数人いないとできないのと同じで、実際にはそれぞれのプロが関わる事が多く、工程も多くなかなか社内で片手間で発行するには敷居が高くできないのです。
というのも…
1.ページ構成(ページ割)
2.エディトリアルデザイン(ページレイアウト)
3.編集スケジュール(取材~誌面編集まで)
4.取材・撮影(インタビュー・簡易撮影~画像補正)
5.編集作業~印刷手配~納品

上記の工程をすべてこなせないとページものを仕上げることはできません。実際で考えると、アートディレクター、エディトリアルデザイナー、ライター、カメラマン、プランナーなどなど本来であれば多くのスタッフの携わりがあって完成できるのが「ページもの」です。コストから考えるとこれだけのスタッフを使うようなページものはコスト面から考えてもなかなかスタートできないというのが現実だと思います。
実はここがアイスタイルデザインの強みです!



アイスタイルデザインの「冊子・社内報・社外報・会社案内」のようなページものの実績の礎となっているのが2011年12月に創刊した「季節誌しずく」というページものです。2026年までの15年間に年4回、60号の発行を数え、延べ200人以上の方々に取材や撮影を行ってきました。
また、「季節誌しずく」を見ていただいたことがきっかけで東三河各市の冊子物や取材・撮影が必要なお仕事を多数ご依頼いただいています。多種多様、様々な業種の企業・会社さま、役所など数多くのお客様からご依頼いただいて冊子・社内報・社外報・会社案内やニュースレター、季刊誌などの定期発行物に携わらせていただいています。
簡易撮影での取材、インタビュー、編集、コピーライト、画像補正、編集記事作成などなどをトータルにカバー。雑誌、小冊子、書籍などのページものを一手に引き受けることが可能です。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。トップページのお問合せフォームからお気軽にお問い合わせくださいね。

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