ホームページの今
現在のホームページのデザインでもっとも必要なのは「レイアウト」でも「アクション」でもありません。検索にヒットし、正確な情報を的確に教えてくれるホームページです。検索エンジンの能力がアップしたことでユーザーにとって有益なページだけが上位表示される時代になりました。
そして、コーディング不要で簡単にホームページが製作できるサービスどんどん生まれています。ソフトに少し触れたら「自分で作る方が断然コストはかかりません。」そんなサービスをご案内しますね。
●Jimdo(ジンドゥー)
株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズが提供するサービス
●ペライチ
株式会社ペライチ(Peraichi Inc. )が提供するサービス
なぜ?ご依頼?
無料なのにどうしてご依頼があるのでしょう?
実は「ソフトが使えないとかパソコンが苦手」「時間がないから誰かにお願いしたい」とご依頼をいただくこともあります。しかし、実際には好きな時、気軽に直せる環境こそが「ホームページを最大限に活用している」ということになります。つまり、アイスタイルデザインでは、お客様自身で、できるだけ管理できるようにしてお渡しするように心掛けています。
気になるアクセス数…
ホームページを持てば、その成果をよりリアルに知りたくなりますね。実は、アクセス数だけで見ていては成果につながらないということは明確で、現在ではgoogleが無償で提供しているGA4でWeb解析を行い、エンゲージメント(縁)という指数を計測、閲覧者の満足度を指標にして解析をしていく流れがあります。そして、AIが進むことでその分野でどんどん進化していくことが予想されています。
ホームページは優秀な社員という考え方
Web解析を知識なく実践するのは容易ではありません。しかし、少しづつでも改良や改善をしていくことで、HPでの結果は生まれてきます。
そこで、こう考えてください「ホームページはあなたの会社もしくは事業の営業マン」ですべてのお客様に会社の伝えたい情報を24時間PRし続けることができる優秀な社員」。お金と労力をかけて育てても人間関係に悩んだり、辞職願を出すことはありません。しっかり鍛えて、教え込んでいくべく気だと思いませんか?


そして、さらに必要とされているのが「レスポンシブ対応であること」。モバイルユーザーの増加に伴い、検索エンジン側で【モバイルファースト】を発表したことで「モバイル対応していないホームページは検索順位が下がる」ことになりました。現在では、モバイル版を作ってからパソコン版を作るということを推奨するアドバイザーもいるぐらいです。時代は変化し続けています。
無料版でもレスポンシブ対応が標準
現在、無料のホームページ制作サービスのjimdoをオススメすることがあります。
使いやすい、更新のしやすさ、なんといってもレスポンシブ対応なのでいろいろなことを気にせずに作りこめるという利点があります。勿論、無料な分だけ使い勝手が悪いところもありますが、そこは使い方次第です。
ホームページのご依頼について
ホームページのお話を聞かれる際に「だいたい、いくらですか?」という質問をいただきます。
相場だけの話でお伝えしているのは「A4サイズ5ページ相当で25万円」です。でも、実際にその数量「A4サイズ5ページ」というのもざっくりしたものです。というのも、ブログ5ページで25万円なんてことは実際にないわけで、そこには記事や画像、説明用の表やPDFの埋め込みなど、作っていくうちにどんどんあれもこれもと追加されていくことになります。つまり…
「だいたい、おくらですか?」とお尋ねになる前におおよそこんな感じのページで何ページですとお伝え頂かないと概算できないのです。おおよそのお話をお聞きしてこんなページ構成で作りませんか?というご提案もさせていただいております。
刻々と変化するwebの世界ですが、基本となる必要な事ややるべきことは昔からそれほど変化はありません。突飛なことをするのではなく今ある環境から可能な環境の構築をアドバイスします。お気軽にトップページのお問合せフォームからお問い合わせくださいね。


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